見学のポイント
見学準備編
見学時のお役立ちツール


マンション室内や周辺の写真は多めにとっておこう。動画を撮れればよりOK。

部屋の向き確認用。

空室状況の確認したり測った寸法を書き込むことができる。

「学生マンション入居申込書」記入時に必要。

予約時に申込金・手付金が必要になることもある(5~10万円)。
学生マンション周辺にあってほしいお店や施設
コンビニエンスストア・スーパーマーケット・商店街
これらは学生マンションでの自炊生活にはなくてはならないポイント。
24時間営業のコンビニエンスストアやスーパーマーケットが駅までの道筋にあるなら夜間は電灯代わりにもなる。
商店街は日中は賑やかだが夜は10時すぎには閉まってしまうお店が多い。
100円SHOP
身の回りの生活用品のほか、野菜や食材などが100円。
スーパーマーケットで売っている野菜や肉は一人暮らしには多すぎるし、余った分は捨てたり冷蔵庫の中で腐らせてしまうこともあるので不経済。また八百屋さんやお肉屋さんで少量を買うのは恥ずかしい。その点100円SHOPでは野菜や肉・総菜などを1人用に小分けして販売している。
ジュースやお菓子もコンビニエンスストアより価格が安く、24時間営業しているお店も増えている。
本屋・レンタルビデオ店
CDやDVDレンタルが可能。TSUTAYAなど本屋が併設される店舗も多い。
総菜屋・弁当屋
「ほっかほか弁当」や「オリジン弁当」などは料理が苦手な学生には強い味方。栄養バランスを考えたお弁当やお総菜を量り売りしてくれる。
お弁当のおかずだけを買うこともできる。
郵便局・金融機関(ATM)
仕送りの受け取りや家賃等の振込みに便利。
病院・診療所
ケガや病気のときに近くにあれば安心できる。夜間・休日開いている病院の場所も確認しておきたい。
公共機関(役所・警察署・派出所)
住所の転入手続きや各種証明書の取得。警察官が重点的に巡回する学生マンションもある。
見学おすすめポイント
入居者に話しかけてみること!
見学の際、選ぶのに迷ったら希望する学生マンションに実際に住んでいる入居者に、住み心地を尋ねてみてほしい。実際に生活している人ならではの生の声を聞くことができる。自分で聞くことが恥ずかしいなら、お父さんやお母さんに聞いてもらおう。
これから長い学生生活のベースとなる大切な住まいになるだからためらわずに話しかけてほしい。学生マンション契約費用や毎月の家賃は決して安くはないはず、いい住まいをみつけるには必要な方法のひとつだ。但し、いきなりはなしかけられた入居者はびっくりしてしまうだろうし、不審に思うかもしれないので不動産会社スタッフや管理人が近くにいるときのほうがよい。また部屋をノックして聞き出すのはマナー違反、あくまでも通りがかった子に事情を話し、丁寧にお願いしてほしい。



スチール製のメジャーなら一人でも寸法を測れます。